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クローズアップ宅配(Vol.112)

令和7年度 第1回「(株)宅配の森ツアー」を開催しました。

開 催 日:令和7年8月30日(土)
場   所:東京都水道局保有水源林「宅配の森」、
     道の駅 花かげの郷 まきおか、
     フルーツ観光農園「あすなろ園」

参加人数:20名(従業員とそのご家族)
体験内容:水源林間伐作業、
     地域共生体験(道の駅での昼食・特産品確認・購入)、
     農業体験(ぶどう収穫)

本年度も「(株)宅配の森ツアー」を開催しました。
この活動は、東京都水道局様の「東京水道~企業の森(ネーミングライツ)」事業に基づき、社会貢献と水道事業への理解促進を目的としています。また、水源林保全の重要性を体感するとともに、従業員とその家族の交流、さらには地域とのふれあいを深める機会でもあります。


 当日は朝から快晴に恵まれ、山間部ならではの澄んだ空気の中で活動を行うことができました。参加者は水源林に足を踏み入れ、間伐作業や丸太切り体験に挑戦し、実際に木を切り出す作業の大変さを体験することで、森を健全に保つには日常的な管理と労力が欠かせないことを実感し、その結果として森林保全活動の重要性を理解することができました。単に「木を伐る」という作業にとどまらず、水源林を健やかに保つことが、結果として都民の生活を支える水の安定供給につながるという実感を得ることができました。


 昼食は「道の駅 花かげの郷 まきおか」に立ち寄り、地元の農産物や加工品にふれあいました。参加者は旬の食材や特産品を堪能できただけでなく、売場に並ぶ商品を手に取り購入することで、直接的に地域経済の支援にもつながりました。食事や買い物を通じて、地域の暮らしと私たちの生活が水や森を介して結びついていることを体感する貴重な機会となりました。


 さらにフルーツ観光農園「あすなろ園」を訪れ、ぶどう狩りを体験しました。ひと房ひと房が陽光を浴び、清らかな水に育まれたぶどうはみずみずしく、参加者は収穫の喜びとともに、自然の循環が農業と食文化を支えていることを改めて実感しました。子どもたちも楽しそうに収穫に参加し、自然とのふれあいを通じて環境保全の大切さを学ぶ一日となりました。

 
 
 当ツアーは、東京都水道局様の「東京水道~企業の森(ネーミングライツ)」を通じ社会貢献活動とともに、水道事業への理解を深め、水源林保全の重要性を実体験を通じて体感し、より優れた業務遂行に貢献することを目指しています。また、この機会を通じて従業員とその家族間のコミュニケーションを促進することも重要な目的としています。
㈱宅配の森をバックに記念撮影
(株)宅配の森をバックに記念撮影
間伐作業について、指導員さんよりレクチャー
間伐作業について、森林組合様よりレクチャー
子供たちも丸太切りを体験しました。
子供たちも丸太切りを体験しました。
間伐体験中! 想像よりも重労働!
急な斜面を安全な森レールで移動
自然の恵み、立派なぶどうです。
みずみずしく、とても甘い美味しいぶどうでした。
弊社では、今後もこのような活動を通じて、水道水源林を中心とした自然保護への取り組みを推進してまいります

当社の取り組み、過去の活動内容について

弊社の「東京水道~企業の森(ネーミングライツ)」に対する取り組み、過去の活動記録については下記を御覧ください。

「東京水道~企業の森(ネーミングライツ)」参加について

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