開 催 日:令和7年10月29日(水)
場 所:山梨県道志村「源流の森」・宮ヶ瀬ダム(神奈川県)
参加人数:10名
体験内容:源流の森での講話・見学・高所枝打ち体験、宮ヶ瀬ダム観光放流見学、服部牧場見学、オギノパン本社工場見学
横浜市水道局様が実施されている「水源エコプロジェクトW-eco・p(ウィコップ)」の一環として、10月29日(水)に水源林保全作業の体験活動を実施いたしました。
本活動は、水源林の保全という社会貢献の取り組みであると同時に、水道事業に携わる企業として、自然との関わりを通して水の循環や供給の仕組みを理解し、業務への意識と愛着を深めることを目的としています。
当日は好天に恵まれ、山梨県道志村「源流の森」では木々に囲まれた心地よい環境の中で講話や見学を行いました。今年度の枝打ち体験は高所作業に変更され、参加者は慣れない作業ながらも水源林を守る重要性を体感しました。
午後は神奈川県宮ヶ瀬ダムを訪れ、迫力ある観光放流を見学。続いて服部牧場でのふれあい体験やオギノパン本社工場での見学を行うなど、自然と地域のつながりを感じられる充実した一日となりました。
今回の活動を通して、参加者は「水を支える森」の大切さをあらためて学び、日々の業務にも通じる気づきを得ることができました。
当社は今後も水源林保全活動や社員研修などを通じて、限りある水資源を未来につなぐための社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。





